2018年04月更新 (English/Japanese)
 


相木 秀則 (ポスター
名古屋大学 准教授 (Researchmap

宇宙地球環境研究所 陸域 海洋圏生態研究部

大学院環境学研究科 地球環境科学専攻
大気水圏科学系 地球水循環科学講座

海洋学研究室
研究所共同館I-731号室 aiki@nagoya-u.jp

学部生むけ情報

  • 【6月〜7月】従来の学部・学科の垣根を超えて、海洋環境に関する研究を一緒に推進する意欲のある学生を、広く募集しています。研究室見学会(2018.05.26土曜日の環境学研究科入試説明会の後と2018.06.23土曜日の地球環境科学専攻入試説明会の後の両日)を予定しています。この機会を利用して研究室の雰囲気に触れてみてください。事前にメール連絡いただけると確実です。
  • 【5月】日本地球惑星科学連合の合同大会が千葉・幕張メッセで行われます。すべての学部生は入場無料なので、志望する大学院/研究分野の調査・相談におすすめです。私は5/20日曜日にポスター会場で一般むけショートセミナーと2件の研究発表A,Bをする予定ですので、現地でお声がけください。

高校生むけ情報

  • 春休み研究室インターンシップが無事終了しました。夏休みも予定していますのでご期待ください。
  • 【通年】回転水槽実験の体験学習および地球環境問題の出前授業、随時行っています。お気軽にお問い合わせください。
  • 2018.03.21(春分の日)に蒲郡市生命の海科学館で研究室展示を行いました。

専門分野

授業

受賞
著書
  • 相木秀則, 2018: 海の波と渦と平均流−相互作用理論の背景と展望−, 日本気象学会:気象研究ノート, 235, 全175頁(単著)

査読付き国際論文
夏の学校講師

CReSS-NHOES解説
  • 相木秀則, 2015: 大気・波浪・海洋結合シミュレーション研究の最先端を切り拓く, Blue Earth:海と地球の情報誌, 27-1, 10-11.
  • 相木秀則ほか, 2015: 大気海洋波浪結合モデルの開発と台風実験への応用, 沿岸海洋研究, 52, 139-148.

経歴

  • 2016年―現在  名古屋大学 宇宙地球環境研究所 准教授
  • 2017年後期,九州大学 応用力学研究所 非常勤講師(兼任)
  • 2012年後期,2014年後期,2016年後期, 2018年後期 東京学芸大学 非常勤講師(兼任)
  • 2010年―2015年 海洋研究開発機構 主任研究員
  • 2005年―2009年 海洋研究開発機構 研究員
  • 2007年―2008年 ハワイ大学 国際太平洋研究センター 客員研究員(兼任)
  • 2007年―2008年 日本学術振興会 海外特別研究員(兼任)
  • 2003年―2004年 海洋科学技術センター ポスドク研究員
  • 2001年―2002年 宇宙開発事業団 招聘研究員(常勤)
  • 1998年―2000年 日本学術振興会 特別研究員DC1
動画
  1. Three-dimensional view for surface gravity waves
  2. Lagrangian coordinates associated with surface gravity waves
  3. Tidal internal waves in Lombok Strait, Indonesia (dx=140m)
  4. Typhoon Choiwan 2009 crossing Ogasawara islands (dx=1km)
  5. Typhoon Hai-Tang 2005 crossing Taiwan (dx=4km)
  6. Red Sea outflow (dx=1km-100km)
    • Patches of outflow water in the gulf of Aden are characterized by anticyclonic relative vorticity
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